2月7日集落の有志6人で、毎年恒例になった一畑薬師、出雲大社にお参りに行く、
何年か前に、集落に在る薬師さんの台座がトラブルで動いて、修理した事を機に
お参りに行くようになった。
記録によれば、我が集落の上手に在る石造薬師さんは寛政元年(1789)に柏屋(願主門脇権兵衛伸名)
が寄進、この前で毎年の盆踊りが行われたとある。
この日も8:00に出発、途中一畑薬師に向かう上り道で少し雪があったが、出発して1時間半程で
到着した。
境内には少し雪が残って、他には参拝客も無く、寒さで震えながらのお参りとなった、
参拝、記念撮影の後お札さんを受け、休憩所でお茶を頂いて、次の目的地 出雲大社に向かう。

一畑薬師
出雲神話の国引きで名高い島根半島の中心部、標高300メートルの一畑山上にあり、目のお薬師様として
古くから知られ、1300段余りの石段(参道)でも有名ですが、現在は山上の駐車場まで車で行くことが
出来、宗派は禅宗(臨済宗妙心寺派)で一畑薬師教団の総本山です。
創開は、平安時代寛平6年(894)で、薬師如来をご本尊としてお祭りしたのが始まり。

一畑薬師から車で50分で出雲大社に着き、お参りする。
平成25年5月10日には、大国主大神が修造の終わった御本殿にお還りになる「本殿遷座祭」が執り行われ、
今年は2月のお参りでもあり、落ち着いた雰囲気で、お参りが出来た。
お参りの後、お食事処で皆で八雲そばをいただき、大山町へ。

途中でお茶でも、と話がまとまり、島根と鳥取の県境にあるみちの駅「あらエッサ」で休憩を取り、
各々お茶、軽い食事を取り、お腹が再度満足したところで、出発場所に向かう、全走行距離210km。