最近、投稿しておりませんでしたが、やっと重い腰を上げました。
色々な場所に出かけて写真を撮りましたが、人の姿が写っていて、個人情報の事も有り、
色々な場所を皆さんに紹介するのに悩んでいますが、出来る範囲でと思い直しました。

14-9-12 豪円湯院入り口

14-9-12 豪円湯院入り口

去る9月の中頃に、家内と久しぶりのに火の神岳(大山)温泉の豪円湯院に行きました。
豪円湯院は博労座から大山参道を少し登り、大山郵便局斜め前で、向かい側には足湯も
有ります、行った日が金曜日だったので、お客様も少なく、のんびり露天風呂につかり、
食事もおいしく いただきました、キノコの入ったうどんが絶品でしたが、写真を撮らな
かったので、お見せでき ないのが残念、ちなみにこの食堂は温泉に入った人のみが利用
できます、それからぜひ味わって 頂きたいのは、温泉の入り口で販売されている
[豪円とうふ]、少しお高いですが、久しぶりのに ほんとに美味しいと思われるののを口
にしました。

ちょっと豪円湯院のPR、パンフレットによれば、この温泉は最近開業したばかりで、地下1,000m
から汲み上げられたお湯は、日本最大級の-320mv酸化還元水で疲労回復や病気治療など効果有り
とか、 大山寺は11月の中旬になれば、雪がふる事も有り、車の通行も不便になります、紅葉シーズン迄には
訪ねてはどうでしょうか。
営業は毎日11:00~20:00 問い合わせは 0859-48-6801。

旧大山町誌によれば、大山の名が最も早く見えるのは『出雲風土記』であり、その文中の一節に伯耆の
国なる火の神岳とある、 この文中にある火の神岳が大山。
又、大山の博労座の牛馬市は、江戸時代には福島の白河馬市、広島久井の牛市と並んで日本三大市場の
一つ で、これを直営する大山には莫大な収入があり、それを活用して中国地方の牛馬の改良、畜産に努
めた。
又、各藩に対する馬の供給も行っており、大山には各藩の馬の買い入れ方が常駐していた。
近年評判になっているブランド牛の祖先も、もしかして大山牛かもしれません。

明治に入って年間5回の牛馬市が開かれ、購買客は山陰、山陽はもとより近畿地方からも集まり、毎回
数千頭 が出場し、時には一万頭を超えたとある。

大山参道より日本海を見る

曇りでしたが、豪円湯院前の大山参道より弓ヶ浜半島を見る

このような視点で見れば、大山を訪れるお客さんも減ってきたが、まだまだ大山も見どころがたくさん
あります、 大山の博労座、大山参道に立ち、ちょっと目を閉じれば、かつての牛馬市の喧騒が聞こえて
きませんか。