5月の田植え、10月の稲刈り、11月に はで掛けした稲を脱穀、籾摺り 精米をし、
今日(11/23)朝から餅つきができるように、前の日から もち米を準備して
今日を迎えました。

朝9時過ぎ餅つきが始まり、最初についた餅は、賀茂神社の新嘗祭にそなえる重ね餅を取り、
10時には所子集落の児童12名と保護者、集落の皆さんが大勢集まり、
子供たちは大人から、杵の持ち方、餅をこねる人とのタイミングを
教わりながら、餅つきに挑戦。

つきあがった餅は、温かいうちにきな粉をまぶして食べ、又 集落の有志の方が
作ってくださった豚汁も美味しく頂きました。

餅つきが一段落したところで、参加者全員で記念撮影、最近こんなに大勢の人が
集まったのは久しぶり。

全員で記念撮影

餅つき参加者全員でハイポーズ

ついた餅は袋に10個づつ入れて、全戸配布、最近こんな楽しいことってあったかな。

何よりも多くの子供たちの声が聞こえて良かった。

お世話頂いた臼の会、イベントの会、伝建委員会の皆さんありがとうございました。

お陰様で楽しい一時が過ごせました、感謝!