平成22年大晦日から翌日の平成23年元旦にかけて降り続いた大雪、国道9号線が大渋滞になり、近所の農業用ハウスが倒壊したのは、 まだ記憶に新しいが、翌年の平成24年も1月にもかなりの雪が降り、所子地区も除雪に汗を流した記憶がある。

その後4年程は、地区の農業をしておられる人の力を借りての、農業用機械で除雪することなく過ごしていた、今年もあまり心配して いなかったが、自然の力はすごい、今回 平成29年1月23日(月)夕刻から24日(火)にかけて降り続いた雪は、所子伝建地区の 坊領道で50cmも降り積もった。

我が家は15mの進入路が有るので、車が道まで出ることができない、とりあえず天気が回復するまで、 家にある保存食糧で我慢して、雪が溶けて、道を開けやすくなるまで本、テレビ、ネットを見て過ごすことにするが、家内は体がなまって夜に熟睡できないと嘆いている。

ありがたいことに、平成23年の豪雪とは違い、町内の停電 断水は聞いていないが、日頃から、保存食の確保、簡易調理器具(カセットコンロ)、暖房器具(灯油ストーブ、灯油)、電気以外の照明(電池のLEDライト、ローソク)、携帯ラジオ等の準備を心掛けたい。