大山町 阿弥陀川流域の風景

阿弥陀川の流れ

阿弥陀川の源は大山の三鈷峰の剣谷に発し、川床の渓谷を流れ、香取草原から鍔抜山の西を通り、清水原と鈑戸山の間を抜けて、前村の北で鈑戸川と合流し北に向けて流れ、坊領で坊領川と川手川と合流して、旧大山町と旧名和町の境界に沿って流れて福尾の下で日本海に注ぐ、総延長17.3km、古くは「暴れ川」として知られ、たびたび氾濫した。
私も小さい頃、この川の氾濫で堤防の石が吹き飛び、木が立ったまま流れたのを覚えている。

私もこのルートで阿弥陀川が流れていることは、よく知りませんでした、ホームページを立ち上げるに際し、調べました、ホームページを作りながら、わが郷土のことを勉強したいと思います。
参考:旧大山町誌

からす天狗(管理人)

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